炭酸パックってどういうふうに使うの?

炭酸パックも美容パックの一種ですので、パック剤を顔に乗せ、一定時間待った後にパック剤を取り除いて顔を洗う、という点で、 ふつうのパックとそんなにも大きな違いはないのですが、 いくつか注意する点がありますので、そのへんのところを書いてみたいと思います。

まず、洗顔をして、顔と手を清潔にするのは基本ですが、 その後、炭酸パックの場合は、パックをする前に、冷水や冷やしたタオルで顔を冷やします。

これは、顔が冷えているほうが炭酸がよく働くからです。

ジェルとパウダーを混ぜて、炭酸ガスを発生させるタイプの炭酸パックは、 あまり混ぜすぎないようにしましょう。

顔に乗せる前に、炭酸ガスを発生し過ぎるのを避けるためです。

炭酸パックを顔にのせたら、フェイスシートをする方が効果的です。

多くの炭酸パックには、フェイスシートが付属していますが、 ない場合は、サランラップで代用できます。

炭酸パックの場合、パック時間は20~30分という製品が多いですが、 もっと短時間で済む炭酸パックも販売されています。

規定の時間が経過したら、スパチュラで炭酸パックを落とし、洗顔を行います。

フェイススポンジがあると、炭酸パックを落としやすいです。

炭酸パックのあとは、通常のお手入れでOKです。 半身浴を楽しみながら、炭酸パックをするのもリラックスができるのでおすすめの方法です。